ふるさと納税の仕組みがわかったところで、実際にやっていきましょう。
寄附上限額を調べる
ふるさとチョイスやさとふるや楽天ふるさと納税などのサイトで限度額を計算します。
かんたんシミュレーションで計算
①家族構成
②年収
これらをもとに寄附上限額を簡単に調べることができます。
もっと詳細に計算できる方法もあります。
①給与
②配偶者給与(なければ0円)
③家族構成(配偶者有無)
④寡婦に該当するか
⑤障害者人数
⑥扶養家族の有無
⑦社会保険料等の金額
⑧小規模企業共済等掛金の金額
⑨生命保険料の控除額
⑩地震保険料の控除額
⑪医療費控除の金額
⑫住宅借入金等特別控除額
源泉徴収票または確定申告書の控えを参考に入力していきます。
※控除上限額は、今年の所得金額から算出されるため、計算結果はあくまで目安として考えてください。
寄附したい自治体、返礼品を調べる
応援したい自治体などがあれば、自治体から探します。
寄附する際に寄附したお金を何に使用してほしいか選択できます。
特に希望する自治体がなければ、欲しい返礼品から探します。
ただ、ある程度返礼品を絞っておかなければ、膨大な返礼品の数なので選ぶのに時間がかかってしまいます。
肉、魚、果物、家電や宿泊券などなど様々な返礼品があります。
サイトによってはランキングもあるため、利用価値はありますね。
いつまでにしなければならない?
ふるさと納税の申し込み期限は、受領証明書に記載されている受領日(入金・決済日)が12月31日までです。
例えば2021年の控除対象は2021年12月31日までになります。
ワンストップ特例制度を利用する場合は翌年の1月10日必着で申請しなければなりません。
確定申告する場合は2月16日~3月15日になります。
まとめ
ふるさと納税のやり方は
①寄附限度額を調べる
②寄付したい自治体・返礼品を調べる
③期限までに申請する
いかがだったでしょうか。
実質2000円でそれ以上の価値のある返礼品がもらえるのはお得だと思いませんか?
上限額と申請期限に注意するだけで、案外簡単に始めることができます。
良い機会にふるさと納税をはじめてみませんか。



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