ルイボスティーとは【効能・味】

栄養

ルイボスティーは体に良いから飲んだほうがいいというのを聞いたことはありませんか?
何がいいのか?効能や味についてもご紹介していきます。

ルイボスティーとは

ルイボスティーとは南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈で採れるルイボスというマメ科の木から作られるお茶のことをいいます。
ルイボスの木は南アフリカ共和国でしか育たない貴重な植物なんです。
セダルバーグ山脈は昼と夜の気温差が30℃以上で強烈な日差しに照らされており、ルイボスはそんな過酷な環境で育ちます。
その環境のおかげでルイボスには鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルやポリフェノールが多く含まれており、ノンカフェインです。
現地でも「不老長寿のお茶」として愛されているそうです。

効果・効能

  • リラックス効果
    ルイボスティーにはフラボノイドが含まれております。
    フラボノイドはストレス緩和作用があり、睡眠の質を向上させる効果が期待できます。
    また、ノンカフェインなので睡眠前に飲んでも良質な睡眠を妨げる心配もありません。
  • むくみ、便秘改善
    ルイボスティーには鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが多く含まれています。
    カリウムには利尿作用があります。
    カリウムには体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出させる効果があります。
    塩分(ナトリウム)を体外に排出させることでむくみ改善につながります。
    マグネシウムには水分を吸収する働きがあり、便をやわらかくしてくれます。
    酸化マグネシウムが便秘薬としてあるのはそのためです。
  • 美肌
    ルイボスティーには活性酸素を分解してくれるSOD酵素(スーパーオキシドディスムターゼ)が含まれています。
    活性酸素は組織を傷つけ破壊するほどの強い毒性を持っています。
    人間は呼吸によって酸素を体内に取り入れますが、その大量の酸素のうち約2~3%が活性酸素に変化するといわれています。
    活性酸素は激しい運動や紫外線を浴びたとき、たばこ、ストレス、アルコール、強いストレスなどにより増えてしまいます。
    活性酸素が増えると正常な細胞や遺伝子を破壊し、身体に悪影響を及ぼします。がんの原因の約90%は活性酸素といわれています。
    年齢とともにSOD酵素は低下しますが、活性酸素は低下しないのでルイボスティーを飲んでSOD酵素を増やしましょう。

実際に飲んでみた【味・感想】

さっぱりした味で渋みなどはありません。
私個人の感想ですが、少しクセがあって薬っぽい香りがします。
好きな人と嫌いな人に分かれるのはそのせいでしょうか。
私が初めてルイボスティーを飲んだ時は「おいしくない」と思ってしまいました(笑)

ルイボスティーの効能を調べて再度挑戦しようと思い、楽天でポチリました。

楽天で1位になってて、しかもおばあちゃんの写真がかわいい!ってなり鵜ノ池製茶にしました。
はじめは少量から始めてみようとおもっていたのですが、4000円以上で割引にそそられて3袋も買ってしまいました・・・。

1袋100個入っているのでちょっと買いすぎた・・誰かにプレゼントしようと思っていましたが、飲んでびっくり!!
「おいしい!!」ってなりました。クセが少なくめちゃめちゃ飲みやすい。
1個3.5gで通常のティーバッグよりも大きいので1個で大量に作れます。

鵜ノ池製茶の看板娘の84歳のチサ子さんからのお手紙も一緒に入っていて、ほっこりしました。

また、次回も買う予定です。とてもおすすめです。

まとめ

ルイボスティーにはたくさんのよい効果・効能があることがわかりました。
まだ飲んだことがない方は一度飲んでみてはいかがですか。

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